部屋のスペースを有効活用【三段ベッドの魅力とは】

頑丈で多機能

睡眠

便利に長く使用可能

三段ベッドとは、文字通り上下三段に並んでいるベッドで、子供の数が多い家庭で重宝されています。たとえば子供が3人いる家庭では、3組もの布団を敷くことになります。これにより部屋は、足の踏み場もない状態になることがありますし、さらに起床後には、これらの布団を片付けることで押し入れ内が圧迫されます。ところが三段ベッドなら、ベッド1台分で3人が寝ることができます。もちろん重みできしんだり崩れたりしないよう、集成材ではなく檜や杉や松といった上質な木材で作られています。中には200キロ以上の重みに耐えることができるという三段ベッドもあり、この場合は親が添い寝をしたり、子供同士でくっついて寝たりすることも可能です。また、集成材ではないのですから、ホルムアルデヒドなどの有害物質がほとんど放出されません。そのためシックハウス症候群のリスクが少なく、そのことからも多くの保護者が子供たちに三段ベッドを使わせています。さらに三段ベッドは多機能となっていることが多く、その点でも注目されています。下段ベッドの下に衣類などを収納できる引き出しがついていたり、ヘッドボードが棚になっていて、目覚まし時計や本などを置くことができたりするのです。コンセント差込口がついている三段ベッドもあり、ベッドサイドランプなどを使いやすいと言えます。なおかつ一段ずつ分離させることも可能なので、子供に個室を与えた場合には、それぞれの部屋に改めて設置できます。このように三段ベッドは、便利に長く利用できるのです。